ESPK ASIA Championship 活動報告
Cilie Sports Club 代表の多田大介です。
この度は、2026年1月24日〜25日にタイ・チョンブリ県にて開催いたしましたESPK ASIA Championship に、ご支援・ご協賛を賜り、誠にありがとうございました。
本大会は、子どもたちの健全な育成と国際交流を主な目的として、2023年よりスタートし、今大会で第3回目の開催となりました。
今回は、日本・シンガポール・ネパール・インドネシア・マレーシア・タイの6カ国から、U10・U12・U14の各カテゴリー12チームが参加する国際大会として実施することができました。
本大会の活動内容につきましては、以下の項目に沿ってご報告させていただきます。
1.参加チーム
- Cilie Sports Club Japan / Thailand
- FC Planet
- Yoichiro Project
- JJC
- Ban Phraek Junior
- Youth Air Force
- Cerezo Osaka BKK
- JT arena bangsaen
- GFA
- NK Academy
- BVB
- KDH GLOBAL FC
- Tip Toe
- IWAKI FC
2.大会結果・順位
3.今大会での新たな取り組み
- 今大会では、新たにウェルカムパーティと称し、23日の金曜日18:30〜20:00子供達の国際交流を目的としたささやかなパーティをご提案しました。日本、マレーシア、タイ、ネパールより約100名の子供達が参加してチーム紹介、ゲーム大会など交流し大好評のまま終了しました。
- 今大会より、新たに大会MC・インタビュアーを配置し、大会参加チームの生の声やご協賛企業のご紹介をさせていただきました。こちらは大会公式SNS(IG)にてご確認いただけます。
- 大会へ参加された各チームが、大会後に大会の振り返りを実施しやすくすることや大会自体のブランディングを高めることを目的として、大会よりVeoカメラにて参加チームの試合をアーカイブで残しております。
4.次回大会に向けた修正点・課題
- 参加チームの選手エントリーについて
- エントリー時に時間を要してしまい、大きな混雑がでてしまった為、事前に参加カテゴリー毎にエントリー場所を決めておくなど事前準備にて対応する。
- 大会MC・インタビューアーへの進行、内容精査など事前準備不足
- 各チームへのメッセージやコメントをいただく際、または協賛企業からのコメントをいただく際に内容が精査しきれておらず、撮影時間をとらせてしまった。また全体での写真撮影、表彰式などの進行についても、"誰が、何を"担当するかバタバタとしてしまった印象であり、次回改めて事前の役割分担等工夫が必要と感じる。
- 音響設備やマイクなどの設備やオンラインに対応した際の共有方法
- 今大会もオンラインにて大会のスケジュールやスコアを共有したが、オンラインとオフライン同時に共有した為、オンラインに変更を反映した際にオフラインにのみ確認している方にとってスケジュール変更が周知できておらず、混乱が生じた。オフラインはあくまでも目安で、オンラインをもとに活動していくなど周知する方法が必要。
協賛企業
- サイレコ・エスペランサ熊本
- Molten
- ことびあクリニック
- KORONE
- Kanoa
- United
- TSUNAGE
- N PINTO
- 365 Cafe & Dinner
- アシスト整骨院
- 京都 宇治松本屋
- サイパイヤーランシット校
多くの企業・関係者の皆様のご支援があってこそ、子どもたちにとって大きな学びと成長の場を提供することができました。
次回以降の大会におきましても、引き続きお力添えを賜れましたら幸いです。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。